AI時代必要なのは想像力と好奇心


AIでプログラミングが自動化されるなら、いらないよね、プログラミング
SNS Xのイーロンマスク氏がAIにより、プログラミングは自動化される
日経にも載ったので、ご存じの方は多いかと思います。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN12C460S6A210C2000000/
プログラミング教室では、必ず質問されることは
「プログラミングを学ぶ必要はないですよね?」
ということです。
当たり前の質問だと思います。
私は、プログラミングを、一生懸命アルファベットを書くだけで頑張ることは
もういらないと思います。
そういう意味での学びは必要ないです。
ですが、内藤プログラミング教室で重きを置いていることは、
アルファベットで書く、コードと言われる
プログラミングができることではありません。
想像力と好奇心
重きを置いている事、想像力と好奇心。
それを育むこと。
ものを動かす、絵を動かす、
自分が想像していたものを動かす。
出来ると気付く。
この繰り返しが、創造力、想像力、好奇心を広げます。
自考力キッズでは、時に、パソコンを使いません。
仕組み、に重点を置き、仕組みを理解して
次は、、、、
あれ?もしかしてこの仕組みって、あれにつかってる?
と、日常と紐付けていきます。
理解して終わりではなく、紐付けていく。
これにより、昨日までなんとなく見ていたものが
色づき始めます。
ある日の生徒さん、小1の子は、歯車を見て、ちょっとのヒントを出したことで
時計に結び付き、、、、、
そして、エレベーターにも結び付いて、、、
もしかして、この仕組みを利用したら、こんなのを作れるの?
と、まさに、知る、という経験から
想像と、好奇心を膨らませて次の創造へつなげていきました。
内藤プログラミング教室の、プログラミングは
「仕組みを理解して作る」に重きを置いています。
まずは、目の前の動く仕組みを使って、想像力の幅を広げ
好奇心を掘り起こしていきます。
その為、ブロック、モーター、センサー、ブザーなどを多用して
スクラッチ、のような視覚的にわかりやすいプログラミングを実施します。
簡単だけど、基本の土台をしっかり。
なんとなく動いた、ではなく、自分で考えて、動かす、に力を入れています。
だから、達成感も、身につく力も、しっかりしています。
また、好奇心も、想像力も、ゼロから発動するとか
ある日突然目覚めるとかそんな風に思っていませんか?
それよりも、きっかけを作り、幅を広げ、広げたことで
さらに、きっかけが増えていく。
そういう風に広がるのです。
ゲームを作りたい
仮想空間を作りたい
3Dでものを表現したい
ロボットを作りたい
車を作りたい
新しい何かを作りたい。
〇〇したい
この欲求を広げる塾です。
AI時代、親も想像していなかった未来。
だからこそ、想像力と、好奇心、人間の持つこの能力を
伸ばすためにも、内藤プログラミング教室のカリキュラムはその土台に重きを置いております。
地頭力、想像力、好奇心、これからのキーワードです。
4月スタートに間に合います。
3月スタートもOK
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